夏の甲子園大会で準優勝の健大高崎・大岩翔斗選手が地元・掛川市に 一番印象に残っているシーンは… 静岡・掛川市

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 夏の甲子園で準優勝した群馬代表・健大高崎の捕手で、静岡県掛川市出身の大岩翔斗選手が掛川市役所を訪れました。

 大岩選手は全6試合にフル出場、投手を巧みにリードし、6試合中3試合で完封、打っては全試合でクリーンナップをつとめ、打率3割6分4厘、夏の甲子園でチーム初の決勝進出に大きく貢献しました。

高崎健康福祉大学高崎高校 大岩翔斗捕手:「準決勝の天理戦で9回ツーアウト満塁つくられてしまったが、そこを最後三振で打ち取って勝ったのが、一番印象に残っている」

 大岩選手は大学に進学し、卒業後のプロ入りを目指すといこうことです。