女子バスケW杯日本代表に19歳の最年少で選出 後藤音羽選手にインタビュー 浜松開誠館高校出身
9月開幕する、女子バスケW杯日本代表に19歳の最年少で選出された浜松開誠館高校出身、後藤音羽選手が意気込みを語りました。
●後藤選手:
「日の丸を背負って戦えるということにすごく感謝していて、しっかりと覚悟を持って挑めるようにと思っています」
9月開幕する女子バスケットボールワールドカップ。最年少の19歳で唯一の大学生として選出されたのが、東京医療保健大学2年の後藤音羽選手です。
●後藤選手:
「最年少でダブルリーグに所属していなくて大学生という立場だったんですけど。絶対に選ばれたいっていう気持ちが合宿を重ねるごとに強くなっていた」
後藤選手は愛知県生まれ。5歳で浜松に引っ越すと、小学1年の時にバスケットボールを始めました。浜松開誠館高校時代は3年連続ウィンターカップで全国大会に出場。年代別日本代表でも世界大会を経験するなど着実に力をつけてきました。
●大場アナ:「ご自身の強みというのはどんなところですか。」
●後藤選手:「ドライブで(ゴールに向かう)ペイントアタック」「点を取ることにフォーカスしてやってました。」
後藤選手の父、正規さんは浜松開誠館高校、男子バスケ部の監督で元日本代表。母・高美さんも、現役時代シャンソン化粧品でプレーし、元日本代表という、バスケ一家で育ちました。
●後藤選手:
「常に代表とか両親を超えるっていうのを意識して練習してました」
長いバスケ人生を過ごした静岡県は、大切な場所となっています。
●後藤選手:
「すごい帰りたくなる場所」「仲間っていう人たちが静岡県にたくさんいるので」
9月4日に開幕するワールドカップに向け、最終調整に入っている日本代表。後藤選手にとって、フル代表として初のワールドカップが幕を明けます。
●後藤選手:
「アンダーの時とは違って気持ちも強い。ドライブでしっかりと(ゴールに向かう)ペイントアタックするっていうこと。リバウンド、ルーズボールっていうところを頑張っていきたい」