35年ぶりのボクシングの世界タイトルマッチ 静岡・富士市の駿河男児ボクシングジムのマーク・ビセレス選手はTKO負け

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 静岡県内では35年ぶりとなる、ボクシングの世界タイトルマッチが行われました。

 富士市の駿河男児ボクシングジムが開いたイベントでは、所属するフィリピン出身のマーク・ビセレス選手が35年ぶりとなる県内での世界タイトル戦に挑みました。

 対するは世界ライトフライ級王者、タイ出身タノンサック・シムシー選手。

 1ラウンド目、ビセレス選手は王者相手に果敢に攻め、有利に進めますが、2ラウンド目、右ストレートを受けひるんだ隙に猛攻を浴びロープ際へ。

 結果、ビセレス選手は王者・シモシー選手にTKO負けを喫しました。