遠州の小京都・1500年の歴史を誇る小國神社で満開の桜と「プレミアム開運だんご」を楽しむ 静岡・森町

静岡県内各地で見頃を迎えている桜。“遠州の小京都”でも見る人を楽しませています。
古賀りなアナウンサー:
「森町の小國神社です。きょうは雨の降る時間もありますが、こちらではしだれ桜が見ごろを迎えています。雨につやめく薄桃色の桜、また風情がありますね」
およそ1500年の歴史がある、小國神社。
東京ドーム21個分の広大な境内に、およそ1000本の桜が植えられています。
小國神社 権禰宜(ごんねぎ) 堀川達徳さん
「現在、ソメイヨシノやしだれ桜が満開で見頃を迎えていますので、ご参拝の折にはお花見を楽しんでいただければと思います」
3日は、あいにくの天気にも関わらず、多くの人が参拝に訪れ、桜を撮影する様子も…。
山形県から (70代男性)
「とてもきれいですね。大変きれいでびっくりしています」
Q:雨に濡れる桜、どうでしょうか?
「非常に風情がありますよね」
浜松市から (80代男性)
「この歳になるとやっぱり来年元気でまた見られるかなと。桜ってそういうものを日本人に思い起こさせるような雰囲気というか、歴史があると思いますのでね、毎年そんな感じで見に来てます」
浜松市から (上の男性の孫 14歳)
「元からきれいだったところが、もっときれいに見えていいと思います。」
去年の大みそかに生まれた女の子の「お宮参り」のため、掛川市から訪れた、3世代の家族は…。
掛川市から(母親):
「道中もすごいきれいな桜があったので、天気はちょっと雨でしたけど、それも涼しくていいかなと思います」
Q:お姉ちゃん、桜どう?
街録 掛川市から(娘 長女):
「きれいだった」
掛川市から(父親):
「春だなって思いますね」
ことまち横丁
古賀りなアナウンサー:
「小國神社の横にあることまち横丁では、わらび餅やお団子など、軽食を楽しむことができます。」
8つの店舗が軒を連ねる、「ことまち横丁」。
この時期、イチオシだという、グルメが…。
ことまち横丁 鈴木慈さん
「4月1日に新発売になりましたプレミアム開運団子って言うんですけれども、この桜の時期にちなんだ団子でございます。」
「花より団子」という人には、桜シーズン限定の「プレミアム開運だんご」がオススメ。
元々「ことまち横丁」で評判だった「開運だんご」に、旬の食材をトッピングしました。
プレミアム開運だんご(桜と大納言) 1本300円
古賀りなアナウンサー 試食
「いただきます。お餅がとってもやわらかいです、そこにザラメがいいアクセントになっていますね、ヨモギのさわやかな香りと、桜あんと小豆のやさしい甘みが、相性抜群です。口いっぱい春を感じます」
Q:きょうは何を食べた?
磐田市から (男の子)
「ジェラートを食べた」
Q:桜とスイーツ、どっちのほうが良かった?
「さくら」
(父親)「うそつけ!」
ことまち横丁 鈴木慈さん
「寒暖差がありますので、寒かったりもしますので、桜が長く続くかなという期待感はありますので、今後に期待したいと思います」
