新婚家庭の繁栄を願う伝統行事「水浴びせ式」 江戸時代からの行事も少子化のため初めて踊り手に小学生が… 静岡・熱海市「下多賀神社」
新婚家庭の繁栄を願う伝統行事「水浴びせ式」が静岡県熱海市で行われました。
地元の小学生から高校生15人が輪になり 水浴びせ踊り」を披露。
そして、2025年結婚した男性に笹の葉に浸した海水をかけて新婚家庭の繁栄を祈願しました。
大木翔平さん(34)
「明るく楽しく2人らしい夫婦の形を、これからたくさん築き上げていけたらと思います」
江戸時代から続く行事ですが、市外の新婚夫婦に参加してもらったり、踊り手に初めて小学生が加わったりと、人口減少の影響で苦労しながらの開催になっています。
