「皆さまが笑顔で過ごせる1年に」富知六所浅間神社で「はしご乗り」を奉納 静岡・富士市
静岡県富士市の富知六所(ふじろくしょ)浅間神社では、地元のとび職人らおよそ70人が正月の風物詩「はしご乗り」を奉納しました。
高さ7.5メートルのはしごの上でとび職人が様々な技を披露すると多くの参拝客から拍手が沸き起こりました。
小学生
「毎年見るんだけど、今年はけっこう迫力なはしごを見れて良いと思った」
富士地区鳶工業連合会 富士若鳶会 渡邉貴彦会長
「この伝統行事を継承して行かなければなりませんので、自分たちよりも年下の子たちに頑張っていただき、皆さまが笑顔で過ごせる1年になってほしい」
この奉納行事は毎年正月に行われていて、参拝客らが見事な技術に見入っていました。
