強風でメガネ飛ばされJR東海道線が運転取りやめ 乗客300人が途中下車…後続列車も最大20分の遅れ 静岡・西焼津駅

 13日夜、JR東海道線の下り列車が途中で運転を取り止めました。理由は車掌の「落とし物」でした。

 JR東海によりますと、13日午後7時15分ごろ、東海道線の下り列車が静岡県の西焼津駅に止まる際、車掌が安全確認のために窓から顔を出したところ、強風でメガネが飛ばされたということです。業務上、必要な視力に満たないため、列車は西焼津駅で乗客およそ300人を降ろし、運転を取り止めたということです。影響で後続の列車が最大20分遅れました。この事象について、JR東海は「取り扱いに問題はない」とコメントしています。

西焼津駅
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