「親しみのあるプランナーになりたい」 ブライダル業界を志す専門学校生が沼津市で模擬結婚式
ブライダル業界を志す専門学校生が、沼津市で模擬結婚式を行いこれまでの学びの成果を披露しました。
模擬結婚式は大原学園沼津校の学生が半年ほどかけて準備し、新郎新婦役やスタッフ役も全て自分たちで務めました。
ブライダル業界は少子化による人材不足や式を挙げる人の減少が課題になっています。
●大原学園沼津校 市川咲さん:
「結婚式やブライダル業界を日常生活ともう少し近づけてみたら、結婚式を挙げたいという方が増えるのではないか。笑顔が輝き親しみのあるプランナーになりたい」