世界最大のトカゲ・コモドオオトカゲ受け入れへ…iZoo白輪園長らが知事に報告 知事「国内初の繁殖に貢献して」 静岡
インドネシアの国獣コモドオオトカゲの受け入れに向けて準備を進める関係者が、静岡県の鈴木康友知事に状況を報告しました。
鈴木知事の元を訪れたのは、静岡県河津町にある体感型動物園iZooの白輪剛史園長と河津町の大川良樹町長です。体感型動物園iZooは国内初の繁殖を目指して、インドネシアの国獣コモドオオトカゲの受け入れに向けた準備を進めています。
体感型動物園iZoo 白輪剛史園長:「10年前から飼育の宿舎もできてるんで、10年間エアコンかけっぱなしなんです。ずっといつ来てもいいように作ってました。執念でした」
「コモドオオトカゲ」はコモドドラゴンとも呼ばれ、最大で全長3メートル、体重は100キロを超える世界最大のトカゲです。鈴木知事は「国内初の繁殖に貢献してほしい」などと期待していました。鈴木知事は28日、インドネシアの林業大臣と受け入れに向けた調印式に臨みます。