エミュー、マンクスロフタン、ワオキツネザル…静岡県内の動物園でベビーラッシュ
静岡県内の動物園でベビーラッシュです。
伊東市の伊豆シャボテン動物公園で初めて生まれたマンクスロフタン。羊の一種で絶滅の危険度が高い動物ですが2月に2頭、3月には双子が誕生しました。母親のお乳を飲むかわいらしい姿を見せています。
またオーストラリアに生息するエミュー。1月に生まれた3羽がすくすく成長しています。好奇心旺盛で柵から顔をのぞかせる姿もかわいらしいです。
そしてこちらはオーストラリアやニュージーランドに生息するパルマワラビー。2月に3頭の赤ちゃんが生まれ母親の袋から出て走り回る姿も見られます。
また裾野市の富士サファリパークではベネットワラビーの赤ちゃんが人気です。主にオーストラリアに生息し3月、母親のお腹の袋から1頭が顔を出しました。ときどきひょっこり顔を出す愛らしい姿が来園客の人気を集めています。
そして東伊豆町の伊豆アニマルキングダムでは、ワオキツネザルの赤ちゃんが誕生しました。白黒の尻尾が特徴のワオキツネザルはアフリカ・マダガスカル島に生息し絶滅危惧種に指定されています。3月生まれた2匹の愛くるしい姿が来場者を癒していました。
動物のベビーラッシュはもうしばらく続きそうです。