菜の花の巨大な迷路に80人の園児が挑戦 静岡・富士市
菜の花で作られた広大な迷路に園児が挑戦しました。
迷路は富士市大渕のおよそ3000平方メートルの敷地を利用して作られ、富士市と富士宮市の2つの幼稚園の園児およそ80人が先生に連れられてチャレンジしました。
園児は自分よりも背の高い菜の花に囲まれながらコースを進み、ゴールを目指しました。
男の子2人、女の子1人3人組
「楽しかった。迷わなかった。1回も」
女の子2人組
「(菜の花)大好き!。1回迷った」
男の子2人組「3回!。次とかいっぱいゴールする」
この場所にはおよそ3万本の菜の花が植えられていて、使われていない農地を活用しようと「次郎長ネットワーククラブ」という団体が迷路を整備したということです。
入場に制限はなく一般にも開放されています。