「小さいながらも貫禄がある」 アフリカのサバンナに生息するウシの仲間「エランド」の赤ちゃんを一般公開 静岡・裾野市「富士サファリパーク」

YouTube Video 「小さいながらも貫禄がある」 アフリカのサバンナに生息するウシの仲間「エランド」の赤ちゃんを一般公開 静岡・裾野市「富士サファリパーク」
動画を再生

 裾野市の富士サファリパークでは、2頭のエランドの赤ちゃんが一般公開されています。

 アフリカのサバンナに生息するウシ科の動物で、先月6日にオス1頭、先月21日にメス1頭が誕生しました。生まれた時は、体長およそ70cm、体重30kg程でしたが成獣になると、体長2.5m以上体重300kg以上になるということです。

 赤ちゃんはご飯を食べたり2頭でじゃれあったりしてすくすくと成長しています。

●来園者:
「小さいながらにも貫禄がありすごくかわいかった」

●富士サファリパーク 企画広報課 満仲慈深 副主任
「生後半年ぐらいまではしっかりとした可愛らしい姿をご覧いただけますので、来園して見学をお願いします。」