「駿河湾の生態系を未来につなごう」漁業と林業の関係者が協力してデータマツ120本を植樹 静岡・富士宮市
漁業と林業の関係者が協力した植樹活動が静岡県富士宮市で行われました。
田子の浦漁業協同組合と富士森林組合は駿河湾の生態系を未来につなごうと2022年から環境保全に取組んでいます。
4回目の活動となる今回は、富士宮市で成長が早く獣害に強い「テーダマツ」の植樹活動を実施。
漁業と林業の関係者29人が120本のマツを植えていきました。
漁業関係者・女性
「海と山がつながっていることを実感しながら活動できるのはありがたいことなので、広まっていけばいい」
林業関係者・男性
「これが森づくりの最初の一歩ですので、海側の川下の方にも知ってもらえることは良いことだと思う」