マダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」の患者を確認 現在は快方に向かう 静岡市が発表
静岡市は24日、マダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」の患者が確認されたと発表しました。
静岡市によりますと、「日本紅斑熱」に感染したのは静岡市に住む40代の男性です。男性は7日に発熱の症状を訴え、市内の医療機関を受診。19日に血液検査の結果、日本紅斑熱と診断されたということです。現在は快方に向かっています。
静岡市は「山や草むらでの活動をする際は、肌の露出を避けるとともに、野生動物との接触に注意してほしい」と呼びかけています。
「日本紅斑熱」の患者の確認は静岡県内では、今回が5例目です。