静岡商業高校の生徒が奏でる演奏に合わせ防犯訴える ボランティアら100人が繁華街をパレード 静岡市
11日から始まる「全国地域安全運動」を前に、静岡市では警察官などが防犯意識を高めようと街頭活動を行いました。
静岡市葵区の呉服町通りで行われたパレードには、警察官やボランティアらおよそ100人が参加。静岡県立静岡商業高校の音楽部の生徒が奏でる演奏に合わせて「みんなでつくろう安心の街」と記した横断幕を掲げ、行進しました。
11日からはじまる「全国地域安全運動」に先立ち実施されたイベントで、子どもから高齢者まで幅広い世代の犯罪被害を防ぐため、防犯意識を高めることを目的としています。
静岡中央署の鈴木光弘署長は、参加したボランティアらに「安全で安心な街づくりの実現には地域の協力が欠かせない」と強く訴えました。
「全国地域安全運動」は、10月20日まで行われます。