エコパスタジアム⇒「ミネベアミツミスタジアムエコパ」に 長野県の企業とネーミングライツ契約 アリーナと合わせ5年間4500万円 静岡県

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 静岡県は、袋井市にあるエコパスタジアムなどのネーミングライツ契約を、長野県に本社を置く部品加工メーカーと締結しました。

 契約したのは、半導体やモーターなどに使われる精密部品の加工を行うミネベアミツミで、長野県に本社を置き、およそ40年前から袋井市に工場があります。

 エコパスタジアムとエコパアリーナのネーミングライツ契約は、来年4月から5年間で総額4500万円と県有施設としては最高額です。

 新しい名称は、「ミネベアミツミスタジアムエコパ」となります。

 ミネベアミツミは、多くの人が集まる施設に社名を入れることで、知名度や企業イメージの向上を図るねらいです。

 県は、財政健全化の取り組みとして去年、静岡鉄道と草薙球場のネーミングライツを契約しています。