正面衝突する事故を起こし酒気帯び運転発覚 18歳の男を現行犯逮捕…容疑を否認 浜松市

 16日、浜松市で酒気帯び運転をしたとして18歳の男が現行犯逮捕されました。男は逮捕時、容疑を否認しています。

 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された浜松市に住む自称・飲食店店員の18歳の男は16日午前6時ごろ、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。男は中央区半田町で対向車線を走る車と正面衝突する事故を起こし、自ら「事故を起こしてしまった」と警察へ通報していました。男から酒の匂いがすることに気付いた警察官がアルコールの呼気検査をしたところ、基準値を上回る数値が確認されたため、その場で男を逮捕しました。

 男は当時容疑を否認していて、警察では飲酒の量や酒を飲んでいた場所などを調べています。

正面衝突する事故を起こし酒気帯び運転発覚 18歳の男を現行犯逮捕…容疑を否認 浜松市