当時18歳の女性に陰部をなめさせ目元を覆ったタオルに体液をかける…その様子を動画撮影 歯科医師の男が起訴内容認める

 治療中の当時18歳の女性にわいせつな行為をした罪に問われている歯科医師の男の追起訴審理が16日開かれ、男は起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、静岡市駿河区の歯科医師の男(50)は、去年9月に院長を務める歯科医院で、診察台に乗せた当時18歳の女性に陰部をなめさせ、目元を覆ったタオルに体液をかけるなどしその様子を動画撮影した罪に問われています。

 16日の追起訴審理で裁判長に起訴内容が間違いないか聞かれると、男は「ありません」と起訴内容を認めました。

 別被害者の被害に関する報道を知った母親が不安を感じて警察に連絡した結果、男のスマートフォン内に被害動画が残されていたことから犯行が発覚したということです。

 男は同様の罪で計6回起訴されています。次の公判は11月24日に開かれます。

静岡地裁
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