「新しいアリーナの使い方を共に考える」ワークショップ開催 2030年に開業予定の東静岡の新アリーナ
2030年に開業予定の東静岡の新アリーナをめぐり、地域住民のためのワークショップが開かれました。
新アリーナを運営する静岡セントラルアリーナが開いたもので、参加者らは新アリーナの完成イメージをVRで体験したり建設予定地を視察したりしました。
ワークショップでは「新しいアリーナの使い方を共に考える」というテーマのもと、イベントがない日の活用方法などの意見が出ていました。
●静岡セントラルアリーナ経営企画部 萩原真悟課長:
「ちょうどいま(アリーナの)設計を詰めている段階。より広く多くの方の意見を取り入れてよりパフォーマンスの高いアリーナにしていきたい」
運営会社は今後も地域住民らの理解を得ながら開業準備を進めたいとしています。