呼気から基準値の倍以上のアルコールが検出 酒気帯び運転で自称・会社員の男(34)を逮捕 静岡・焼津市
静岡県焼津市で酒気帯び運転をしたとして、30代の男が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは焼津市の自称・会社員の男(34)です。警察によりますと、男は18日午前8時ごろ、焼津市内で普通乗用車を酒気帯び運転した疑いがもたれています。
男は焼津市東小川7丁目の県道で、対向車線の乗用車と衝突する事故を起こし、駆け付けた警察官がアルコール検査を行ったところ、男の呼気から基準値の倍以上のアルコールが検出されたということです。双方に大きなけがはありませんでした。
署は男が酒を飲んでいた場所や飲んだ量などを調べています。