車を運転していた男性が死亡 浜松市中央区で住宅に車が突っ込み住人ら3人が重軽傷を負った事故
浜松市で住宅に車が突っ込み、住人ら3人が重軽傷を負った事故で、車を運転していた男性が死亡しました。
18日午前、浜松市中央区西ケ崎町の住宅に軽乗用車が 突っ込みました。
●家の中にいた男性(84):
「すごい衝撃音がして、私も3メートル近く飛ばされ、椅子も柱も中で折れてしまって」
この事故で、家の中にいた男性が軽傷、軽乗用車を運転していた74歳の男性は意識がない状態で搬送されましたが、その後死亡が確認されました。同乗の女性も頭を強く打ち重傷です。
現場の住宅は道路の突き当りで、警察が状況を詳しく調べています。