エスパルスの監督に? サッカー日本代表の森保一監督が静岡市で講演 選手マネジメントの秘訣について語る
サッカー日本代表の森保一監督が静岡市で講演し、自身が行う選手マネジメントの秘訣について語りました。
●森保一監督:
「みなさんこんばんは。 代表の監督をやっている森保と申します。あっすいません 」
17日、静岡市の科学技術高校で講演したサッカー日本代表の森保一監督。これは、県サッカー協会が指導者などに向けて開いたイベントで浜松市出身・元日本代表の武田修宏さんらとともにパネルディスカッションが行われました。
最初の話題は北中米ワールドカップのブラジル戦について。
●森保一監督:
「先行勝ち切り以外ないと思っていた」
思惑通り、前半に先制し、試合を有利に進めた日本。ただ後半になると、ブラジルに押し込まれ、逆転負けとなってしまいました。
●森保監督:
「もっと1対1の局面を作って相手にプレッシャーをかけるというのをやっていれば日本が下がらず勝ち切れたかもしれない・すみません戦術的な話、静岡の人だったら戦術的な話みんなわかると」
来年のアジアカップ後に退任する森保監督。チームマネジメントについても語りました。
●森保監督:
「出来る限り個々を尊重して、本人たちがより責任感をもってやりがいをもってチームを勝たせるところだったり、自分が成長することをチャレンジしてもらえるように」
650人が熱心に耳を傾けた1時間。参加者から静岡にちなんだ質問も―。
●参加者:
「将来、エスパルスの監督になっていただく可能性はありますでしょうか?」
●森保一監督:
「光栄なお話をいただきました、熟考したいです」
会場を沸かせた森保監督。最後にこう締めくくりました。
●森保監督:
「これから先、もっともっとサッカーで街のみなさんが豊かになって楽しくなって盛り上がれるように、静岡のサッカーをそして日本代表のサッカーをこれからも応援よろしくお願いします」