リーグ戦3連勝中の清水エスパルス ガンバ大阪に試合終了間際に追いつかれ引き分け 勝ち点3を逃す

 週末に行われたJ1リーグは第10節。リーグ戦3連勝中の清水エスパルスはホームでガンバ大阪と対戦しました。

 前節、試合終了間際のゴールで逆転勝ち。勢いに乗るエスパルスは前半9分、弓場のコーナーキックに合わせたのは、ディフェンスの本多。加入後初ゴールとなった本田が、課題のセットプレーから先制点を奪います。

 さらに42分には、キーパーのキックをオ・セフンが落とすとジャーメインがボールキープ。最後は松崎が左足を振りぬいて2点のリードで前半を終えます。

 後半22分には途中出場・藤井のクロスを弓場がダイレクトボレー。しかし枠に飛ばせず追加点を奪えません。

 すると39分。梅田がシュートを弾きますが…。こぼれ球を技ありのループで押し込まれ、1点を返されます。

 残り時間を必死に守るエスパルスでしたが、アディショナルタイム5分。ガンバにロングボールからゴールをこじ開けられ同点に。

 試合終了間際に失点したエスパルスは勝ち点3を逃しました。

●吉田孝行監督:
「前半から自分たちのリズムで出来ていたし、3点目を取るのか、もしくはしぶとく最後粘り切るというところ、 そこが足りなかったと思います」

リーグ戦3連勝中の清水エスパルス ガンバ大阪に試合終了間際に追いつかれ引き分け 勝ち点3を逃す