光明山遺跡保存会の小屋で屋根の銅板が盗まれる 屋根には無理やり銅板がはがされた跡が 浜松市天竜区
浜松市で小屋の屋根の銅板の一部が盗まれていることが分かりました。
銅板が盗まれたのは、浜松市天竜区の光明山遺跡保存会の小屋の屋根です。市の担当者によりますと市は保存会に周辺の清掃などを委託していて、18日に保存会の担当者が屋根の銅板が20㎡無くなっていることに気づきました。
屋根には無理やり銅板がはがされた跡があり、市は警察に被害届を提出する見込みです。
静岡県内では銅板の窃盗被害が相次いでいます。