電気設備の点検や管理の技術を競う「テクノピック」が浜松市内で開かれる
電気設備の点検や管理の技術を競う大会が20日、浜松市内で開かれました。
中部電気保安協会の浜松営業所で開かれた「テクノピック」には、静岡県内で務めている19人の職員が参加しました。
20日は高圧電力を低圧に変換する「キュービクル」の点検や、4年に1度行うことが法で定められている家庭の電気設備点検を想定した試験が行われ、職員は漏電を発見した際の対処方法などを確認していました。
●中部電気保安協会静岡支店長 橋本圭一さん:
「もしこの競技で行き届いていない点があれば、それを確実に日頃の業務に生かしてほしい」