【訓練】地震⇒火災想定に県庁で訓練 「自衛消防隊」中心に430人の職員が参加し消火設備の操作方法を確認 静岡県
静岡県庁で、県職員自らが消火活動や避難誘導を行う防災訓練が行われました。
この訓練は、地震発生後に県庁内の2カ所から火災が発生した想定で行われ、およそ430人の県職員が参加しました。庁舎が被災した時に職員自らが消火や救助を行う「自衛消防隊」を中心に、消火設備の操作方法を確認したり、隣接する駿府城公園に歩いて避難するなどしました。
この訓練は例年、8月の総合防災訓練と同時に行われていましたが、今年は暑さを避ける目的で21日に行われました。
県財産管理課 杉本武生課長:「実地の部分でより具体的に動いてみることができたのは評価している。より実効性高く対応できるように努めていきたいと考えている」