住宅火災の犠牲者の7割が高齢者 消防団員らが高齢者宅を訪問し火災予防をアドバイス 静岡・熱海市
秋の全国火災予防運動を前に、消防団員らが高齢者宅を訪問し火災予防をアドバイスしました。
熱海市伊豆山地区では、女性消防団員や消防署員らが高齢者の自宅を訪問し、家具が固定されているか、ブレーカーや火災報知器などを確認。
また、火災時の避難経路や出火事例が多いモバイルバッテリーについて指導しました。
●髙橋富江さん(74):
「十分注意してても、うっかりすることはあるので、こういうことして頂くと安心しますし、こちらも勉強になり、良かったと思います」
去年、全国の住宅火災の犠牲者の7割が高齢者だということです。