浜松市で職務質問されナンバープレート盗が発覚 千葉県で2枚盗んだか 24歳の自称・建設作業員の男を逮捕
千葉県に住む面識のない20代男性の車に装着されたナンバープレート2枚を盗んだとして、千葉県に住む男(24)が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、千葉市若葉区に住む自称・建設作業員の男(24)です。男は2026年10月中旬ごろ、千葉県八街市内で面識のない20代男性の車に装着されたナンバープレート2枚を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、男が盗んだナンバープレートを装着して関西方向に向かっている途中、浜松SAに寄った際に夜間パトロールしていた警察官が職務質問。その後盗難プレートを装着していることがわかり、逮捕に至ったということです。
男は警察の調べに対し、容疑を認めています。警察は男が乗っていた車が盗難車かどうかや、動機について調べを進めています。