静岡空港が「保安サービス料」を来年2月に導入 1人あたり590円となる見通し 国内では羽田空港や中部国際空港などですでに導入

YouTube Video 静岡空港が「保安サービス料」を来年2月に導入 1人あたり590円となる見通し 国内では羽田空港や中部国際空港などですでに導入
動画を再生

 静岡空港は来年2月の「保安サービス料」の導入に向け、調整を進めています。

「保安サービス料」は国際線の出発便を利用する客から徴収するもので、保安検査機器の更新費用を捻出します。

 静岡空港の運営会社は21日の会見で、「保安サービス料」の導入に向けて最終調整をしているとしました。

 現在、国内では羽田空港や中部国際空港などの8つの空港ですでに導入されています。

「保安サービス料」は1人あたり590円となる見通しで、来年2月から航空券に上乗せし徴収される方向で調整が進められています。