地ビールレストランが2部門で金賞受賞 世界5大ビール審査会の一つ 出品は21カ国1459品 浜松市
世界的なビールの審査会で浜松市の地ビールレストランが金賞を受賞し、市長を表敬訪問しました。
浜松市の中野祐介市長を訪問したのは、地ビールレストラン「マイン・シュロス」で働くビールの醸造士など4人です。マイン・シュロスは10月、「インターナショナル・ビアカップ」に出品し、2部門で金賞を受賞しました。
マイン・シュロス醸造担当 原隆さん:「最高の評価をいただけて、今非常にうれしい」
マイン・シュロス醸造担当 渡会芽生さん:「今まで(店が)守ってきた伝統を自分も受け継いでいけるように、今後もビール造りに励んでいきたい」
大会は世界5大ビール審査会の一つとして知られ、今回は21か国1459品のビールが出品されたということです。