国道で軽乗用車が歩行者をはねる事故 歩行者の高齢男性が頭部を強打し重体 浜松市中央区

 浜松市の国道で軽乗用車が歩行者をはねる事故がありました。この事故で歩行者の高齢男性が救急搬送されましたが、頭部を強打し重体です。

 31日午前1時20分頃、通行人から「交通事故が起きた。人が倒れている」と警察に通報がありました。

 場所は浜松市中央区頭陀寺町の国道150号線上の交差点で、北西に向かって走行していた軽乗用車が歩行者の男性をはねました。この事故で浜松市中央区の無職の男性(88)が救急搬送されましたが、頭を強く打ち、重体です。

 軽乗用車を運転していた20歳の女性にケガはありませんでした。

 現場は信号機のある交差点で、調べに対し女性は「気が付いた時には目の前に人がいた」と話しています。警察が事故の原因を調べています。

浜松東警察署
浜松東警察署