駿河湾の研究などで新たな産業を生むプロジェクト「駿河湾・海洋DX先端拠点化計画」が始動
駿河湾の研究などで新たな産業を生むプロジェクトの、キックオフセレモニーが静岡市で行われました。
「駿河湾・海洋DX先端拠点化計画」は産学官連携で駿河湾や清水港の環境を生かし、DXを活用した新規事業を創出する取り組みです。
セレモニーでは、事業責任者の橋本正洋さんが「海洋学と情報学による新たな科学技術、「マリンインフォマティクス」の研究開発を進め、自走できる環境を整えたい」と抱負を語りました。