原因は「送電線の保護装置の設定値の誤り」 15日に起きた静岡市清水区の大規模停電 中部電力パワーグリッドが発表
15日静岡市清水区の中心部で起きた停電の原因について、中部電力パワーグリッドは送電線の保護装置の設定値が誤っていたと発表しました。
15日午後4時50分ごろ、静岡市清水区の中心部で合わせておよそ2900戸が停電しました。
停電の原因について中部電力パワーグリッドによりますと、別の送電線が故障し異常な電流に保護装置が作動したことで停電しました。
さらに保護装置の設定値も誤っていて、通常よりも高感度で反応したため不要に作動したということです。
停電は発生からおよそ2時間後の午後7時ごろに全戸で復旧しました。
