ヒノキでコースター作り 木の端材を使ったワークショップが静岡市の駿河総合高校で開かれる
高校生が考えた、木の端材を使ったワークショップが静岡市で開かれました。
これは駿河総合高校の課外研究授業の一環として行われたもので、静鉄リテイリングが地方創生に向けた高校生の創造力を高める目的で協力しています。
静岡市内で行われたのはヒノキの端材を利用したコースター作りで、木のぬくもりや自然の心地よさを感じてもらおうと生徒たちが企画しました。
●駿河総合高校 井上怜亜さん:
「自然と触れ合う機会を持ってもらったり家族と触れ合う時間を作りたいと考え、ワークショップを開きました」
会場では親子連れなどがヒノキの香りを楽しみながら、思い思いのコースターを作っていました。
