「消費税減税は財源の確保なしに進めるべきではない」静岡市・難波喬司市長
衆議院があす解散されます。静岡市の難波市長は総選挙の争点の一つ消費減税について、財源の確保なしに進めるべきではないという考えを示しました。
静岡市・難波喬司市長
「財源が明らかにされていない状態での消費税減税というのはですね、適切ではないと思います。代替財源をどうするのかというところをしっかり示すということが、これは政治の責任だろうと思っています」
22日の定例会見で静岡市の難波市長は「消費税は福祉に回る部分が多く、減税でどんな影響が出るか分析する必要がある」と主張しました。
また解散で新年度当初予算案の年度内成立が困難と指摘されている点については。
静岡市・難波喬司市長
「何か市民生活に影響が出る可能性は否定できないと思っています」
静岡市によりますと投票所の入場券は公示日の翌28日から順次届く予定ですが、入場券がなくても 投票できると呼び掛けています。
