鈴木憲和農水大臣が静岡市のお茶の生産現場を視察
静岡市内では…
◆鈴木憲和農水大臣:
「どうもすみません、初めまして」
静岡市内の茶畑には鈴木農水大臣の姿が。静岡県にとって欠かすことのできないお茶の生産現場を視察しました。
◆鈴木憲和農水大臣:
「これからお茶のマーケットは海外が見えてきていると思うのでそういう中で、地域と産地を支えていけるかなというのが国のやるべき役割だと思うので」
中山間地域で作られるお茶は品質の良いブランド茶が多く、この魅力の活用方法について生産者と意見を交わしました。
◆鈴木憲和農水大臣:
鈴木)だいたい基本の作業は二人でこうやってやる?
佐藤園)刈り取りはそうですね。機械化もできないというところで…。
◆鈴木憲和農水大臣インタ:
「持続可能な農業生産、特に静岡はお茶の生産を実現をするということが大事かというふうに思いますから、そのための国の支援策、今あるもので十分なのか、こうしたことについてですね、現場の生産者の皆さんからお話を伺ったところであります」