官民連携で静岡県産栗の生産や魅力を発信するプロジェクトが設立から1年
官民連携で静岡県産栗の生産や魅力を発信するプロジェクトが、設立から1年を迎え、これまでの活動報告や新年度の事業を発表しました。
2025年2月に設立された「和栗協議会」では、浜松市の春華堂をはじめ自治体や栗農家らが生産技術や、魅力などを追求しています。
17日の総会では、部門ごとに担当者が1年間の活動を振り返り、県内におよそ1000本の栗の苗木を植えたことや、栽培の効率化をテーマにした研究結果などを報告しました。
また、新年度の事業として、栗の病気を防ぐための研究や、栗の生産が盛んなフランスのコルシカ島との文化交流を図ることが発表されました。