新アリーナ事業の落札企業がバスケットボール「Bリーグ」とバレーボール「SVリーグ」の同日開催なども静岡市に提案

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静岡市が計画している新アリーナについて、事業の落札企業がバスケットボールとバレーボールの試合の同日開催などを市に提案していることが分かりました。

 静岡市が東静岡地区に計画する新アリーナ事業は、NTTドコモを代表とする企業グループが落札しました。

 きょうの市議会ではその提案内容が議員の質問に答える中で明らかにされました。

静岡市 総合政策局 岡山卓史局長
「落札者は東京都江東区の有明アリーナ、神戸市のGライオンアリーナなど主要都市のアリーナの運営に関わっており、アリーナツアーを興行主に提案できる」

 新アリーナはバスケットボール「Bリーグ」とバレーボール「SVリーグ」の両方のホームアリーナとすることを見込んでいます。

 コートをバスケットボール仕様からバレーボール仕様に90分で切り替える設備を導入し、BリーグとSVリーグの同日試合開催も提案されているということです。

 また、試合や音楽興行のない日は、アリーナでの学生スポーツ大会や成人式、サブアリーナでの市民スポーツなどの利用が想定され、屋外では駅前から直接繋がる広場や芝生広場、バスケットボールやフットサルなどができる空間を設置する計画が検討されているということです。