リニア開業を契機とする大井川流域自治体の地域振興策について対話を継続して前に進める考え示す JR東海 丹羽俊介社長
JR東海の丹羽俊介社長はリニア開業を契機とする大井川流域自治体の地域振興策について、対話を継続して前に進める考えを改めて示しました。
JR東海 丹羽俊介社長
「今後も、大井川流域市町の皆さんと長きにわたり緊密に連携して、地域の発展に尽力をしていきたい」
JR東海は2月23日に行われた流域の市長、町長らとの意見交換会でリニア開業を契機とする地域振興策を説明。
島田市の染谷市長からは1月に静岡県とJR東海が締結した水資源に関する補償を引き合いに、心配の声が上がっていました。
島田市 染谷絹代市長
「水資源に関する補償の話と地域振興の話は全く別物だと、誤解のないようにというお話をさせていただきました」
これについて丹羽社長は…。
JR東海・丹羽俊介社長
「水資源への対応をしっかりやる。それとは別にリニアの開業を契機とする地域の発展に資する取り組みの方向性について説明した」