パラスノーボード女子坂下恵里選手がミラノ・コルティナパラリンピックで7位入賞 地元・牧之原市からは健闘を称える歓声が
静岡県牧之原市出身のパラスノーボード女子坂下恵里選手がミラノ・コルティナパラリンピックで7位入賞を果たしました。
13日スノーボードバンクドスラロームに出場した坂下選手を応援しようと、牧之原市ではパブリックビューイングが開かれ、およそ100人が駆けつけました。
坂下選手は目標としていたメダルは逃したものの、7位入賞を果たし集まった人たちは歓声に包まれていました。
父親 坂下正和さん
「4年後も自分は目指してるんだってことをちょっと言いましたのでね、また上位を狙っていきますので、またみなさんよろしくお願いします」
坂下選手は女子選手初のパラスノーボード日本代表です。