災害時の疑似体験を通していざというときに備える 防災フェスタが静岡市で開催
災害時の疑似体験を通して、いざというときに備える防災フェスタが静岡市で開かれました。
この催しは県民に防災意識を高めてもらおうとこくみん共済が開きました。会場では試食コーナーが設けられ、火を使わずに作ったトマトリゾットやポテトサラダなどが用意されました。
また子どもたちは反射材がついた防災バッグを作成し、避難する際何を持っていけばいいか確認していました。
●40代父親:
「災害時のトイレパニックっていう言葉も聞いたりするので、トイレの重要性っていうのを聞かせてもらって非常にためになりました」
訪れた人たちは震度6強の地震も疑似体験し揺れの大きさに驚いていました。