阪神大震災のあった1月17日前後に「防災とボランティア啓発展」 避難所の設備や非常食の備え方など日頃の備えを学ぶ 静岡・沼津市役所
阪神淡路大震災があった1月17日前後の「防災とボランティア週間」に合わせて、静岡県の沼津市役所で啓発イベントが開かれています。
会場には避難所で使用するパーテーションや段ボールベッド簡易トイレなどが展示されているほか、非常食の備え方や非常時の持ち出し品のチェックリストなどで日頃からできる防災への備えを知ることが出来ます。
沼津市危機管理課 防災地震係主事 山川慶悟さん
「普段見られないことを触って見てもらうことができるのでとても役に立つ展示だと思っています」
「防災とボランティア啓発展」は23日までです。
