市立高校と清水桜が丘高校を廃校 2030年開校めざし新たな中高一貫校設置へ 静岡市が方針

YouTube Video 市立高校と清水桜が丘高校を廃校 2030年開校めざし新たな中高一貫校設置へ 静岡市が方針
動画を再生

 静岡市は静岡市立高校と清水桜が丘高校を廃校にし、新たな中高一貫校を設置する方針を決めました。

 少子高齢化で生徒数が減少する中、静岡市は有識者を交えた検討会を開いて市立高校の在り方を検討してきました。静岡市は検討会からの提言を基に静岡市立高校と清水桜が丘高校を廃校にし、単位制を含めた中高一貫校を新たに設置する方針を決めました。

静岡市 難波喬司市長:「校舎の位置は今の施設の状態であるとか、中学校との関係をどうするかとか、色々考えるところがあるので、これからその辺を詰めていくことになります」

 静岡市は2030年の開校を目指していて、2027年3月をめどに具体的な方針を公表する予定です。