社長「常に挑戦してほしい」 新入社員「努力し続ける」「日本の大動脈支える」「みんなと切磋琢磨」 634人それぞれの決意 JR東海入社式 静岡・三島市
静岡県三島市で1日、JR東海の入社式が開かれ、新入社員らが決意を新たに社会人としての一歩を踏み出しました。
新入社員代表 青井明日香さん:「本日この場を出発点とし、社会に貢献できる人材となるため、ひるまず努力し続けること、そしてJR東海の未来、ひいては日本の未来を支える一員としての誇りを胸に、挑戦し続けていくことを誓う」
JR東海の入社式は、静岡県三島市にある総合研修センターで行われ、634人の新入社員と2人のキャリア採用者が入社しました。式では各職種の代表者に辞令が渡され、丹羽俊介社長が物価高やインフレ、人手不足など、社会を取り巻く環境は日々変化しているとして、「現状に満足せず、常に挑戦してほしい」と激励の言葉を送りました。新入社員らはおよそ2カ月間の研修で社会人としての基礎などを学んだ後、各地区に配属されるということです。
総合職電気系 山田真帆さん:「これから少子化で労働人口が減少していくこともありますが、その中でより安全にお客様を運んだり、技術員も安全に作業を行ったりできるようなシステムの構築を目指したい」
アソシエイト職(名古屋地区)石黒実玖さん:「期待や信頼にいち早く応えられるよう、知識や技術を学んでいきたいです。精いっぱい、住み心地の良い街づくりをしていきたいです」
プロフェッショナル職(車両)望月勇杜さん:「新しい環境と生活にとてもワクワクしています。新幹線だけでなく、リニアや在来線など色々な業務に携わって知識や経験を増やし、日本の大動脈を支えるという経営理念に沿って頑張っていきたいです」
プロフェッショナル職(施設)丸山純瑛さん:「社会人として責任感を持っていきたいです。保守の業務に携わるが、今あるものをどのように使うかという点が魅力に感じているので、そこから会社に貢献したいと思います」
プロフェッショナル職(運輸)石神歩夏さん:「素直に学ぶ姿勢を大切にして、仲間のみんなと切磋琢磨していきたいです。色々なところに目を向けて小さなことでも気づけるような社員になれるよう頑張ります」