茶業の繁栄を祈願する「献茶祭」が静岡県藤枝市で行われる 献茶されたのは幻のお茶ともいわれる早生種の「摩利支」

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 茶業の繁栄を祈願する「献茶祭」が静岡県藤枝市で行われました。

 45回目を迎えた献茶祭では、藤枝市茶振興協議会会長の北村正平市長が市内の茶園で摘まれ、手揉保存会によって仕上げられた新茶を神前にささげました。献茶されたのは生産量が少なく、幻のお茶とも云われる早生種の「摩利支」です。

 このあと参列者が神前に玉串を捧げ、茶業の繁栄を祈願ました。

●JA大井川茶業協議会 中山隆豪藤枝支部長:
「最近になって暖かくなって非常にいい芽が出ています。生産者としても非常に今年は楽しみな一番茶になりそう」