モルモットやウサギとふれあえる「ふれあい動物園」が人気 多くの家族連れでにぎわった静岡市の日本平動物園
こどもの日の5日、静岡市の日本平動物園は多くの家族連れでにぎわいました。
日本平動物園では連休中、きょうまで通常より1時間早い午前8時に開園。朝からゲートが開くのを待つ多くの人で列ができていました。
●子ども:
「いるいる! こっちにいる!」
人気者のホッキョクグマ・ロッシーやレッサーパンダには多くの人が集まり、子どもたちが目を輝かせながら楽しんでいました。
●女の子:
Q.レッサーパンダ見てどうだった?
「かわいかった」
Q.どんなところが?
「エサを食べているところ」
そして、連休期間中特に親子連れに人気だというのが。
●髙山優樹記者:
「日本平動物園といえば、レッサーパンダも大人気ですが、ふれあい動物園で実際にモルモットやウサギとふれあえる体験も、大人気です。もふもふしていてかわいいですね!」
5日は、およそ100組の中から抽選で選ばれた40組が、ウサギやモルモットとのふれあいを楽しみました。
●女の子と男の子:
Q.モルモットはかわいいですか?
「かわいい」「かわいい」
●男の子:
「もこもこして、普段そんなに触れることができないから」
動物園によりますと5日はおよそ5200人の来園者が訪れたということです。