第1次世界大戦時に捕虜として静岡市に収容され亡くなったドイツ兵の献花式 静岡市・旧陸軍墓地

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 第1次世界大戦中、静岡市で捕虜として収容されたまま亡くなったドイツ兵の献花式が行われました。

 静岡市にある旧陸軍墓地には1915年に市内の収容所で亡くなったドイツ兵、グスタフ・マタイスさんの遺体が埋葬されています。

 式には地域住民の他、駐日ドイツ大使館のラルフ・ペルジケ空軍大佐や静岡県や静岡市の幹部らが参加し、花を手向けました。

 第一次世界大戦ではおよそ100人のドイツ兵が捕虜として静岡市の収容所に送られました。