高さ50mの巨大な松の木が倒れ一時騒然 クラクション鳴り響く混乱も 撤去作業が完了し通行止めは解除 静岡・熱海市
静岡県熱海市では午後、海岸付近のマツの木が倒れ国道を塞ぎました。
29日午後2時15分ごろ、熱海市上多賀の国道135号で高さ10メートルほどのマツが倒れました。けが人はいません。
木が道路を塞いだため上下線が通行止めとなり、警察が迂回を呼びかけましたが一時、最大3キロの渋滞が発生しました。
その瞬間を目撃した人は・・・
●倒木を目撃した人:
「50メートルほど先のマツの木が突然倒れ始めたというような、下敷きになった車がいたらいけないと思った。結構クラクションとかバンバン鳴らしてっていう感じになっていました」
倒れたマツは歩道の植え込みに生えていて、老齢期に差し掛かっていたとみられます。
およそ2時間ほどで撤去作業が完了し通行止めは解除となりました。
現場は長浜海浜公園前の海岸付近の片側1車線の直線道路です。