小学生がアンプティサッカーを体験 杖を使って歩いたり後ろ歩きをする練習に悪戦苦闘

YouTube Video 小学生がアンプティサッカーを体験 杖を使って歩いたり後ろ歩きをする練習に悪戦苦闘
動画を再生

 静岡県袋井市の小学校で障がい者スポーツの出前講座が行われました。

 4年生の総合学習の福祉教育の一環として行われたもので、講師はIAIパラスポーツパークの瀬戸脇正勝さん。児童たちは義足を持って重さを確かめたり、片足で立ったまま靴を履く動作に挑戦したりして、障害者の日常生活を体感、理解を深めました。

 続いて行われたアンプティサッカーの体験では、クラッチと呼ばれる杖を使って歩いたり後ろ歩きをする練習に挑戦、悪戦苦闘する様子も見られました。最後はパス練習ですが…

●小学4年生:
「バランスがとりにくかったし蹴るタイミングもわからなかった、そこが難しいと思った」