スタバ出店見送りから4年…城北公園再整備が再始動 小規模カフェ・交流の場を計画 静岡市

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 計画が凍結されていた、 静岡市の城北公園の再整備について、施設の規模を縮小した新たな計画案が発表されました。

●静岡市 難波喬司市長:
「事業内容の検討過程において、やはり市民や利用者の皆様との対話の説明が十分ではなかったと受けとめております。」

 難波市長は6月4日の会見でこのように述べ、静岡市葵区にある城北公園の新たな再整備計画案を発表しました。

 再整備を巡っては、大手コーヒーチェーンのスターバックスが出店を検討したものの、建設に伴う樹木の伐採などを理由に一部の市民団体が反対。結果、スターバックスは出店を見送り、再整備計画も4年に渡り凍結されていました。

 新たな計画では、園内に小規模なカフェや地域住民の交流の場を設ける方針で、木の伐採は極力さけるとしました。市はすでに現在の事業者と契約を解除していて、再整備に向けて今後公募をやり直すということです。

●静岡市 難波喬司市長:
「実際、整備が1~2年ぐらいはかかると思いますので、2年公募をするとなると(整備完了は)多分3年後ぐらいだと思います。」